暑い夏こそ、レアメタル(バルブメタル)の指輪がおすすめな理由

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毎日つける結婚指輪。夏になると、汗や日焼け止め、冷たい飲み物の水滴など、指輪にとっても、つける人にとっても、少し過酷な季節になりますよね。

そんな夏だからこそ、レアメタル、中でもバルブメタルと呼ばれる素材の指輪が特におすすめだと感じています。


バルブメタルって何?

バルブメタルとは、チタン・ジルコニウム・ハフニウム・タンタル・ニオブなど、表面に酸化被膜を形成する性質を持つ金属のことです。この酸化被膜がバルブ(弁)のように素材を守ることから、バルブメタルと呼ばれています。

TEN4Kで主に使用しているチタン・ジルコニウム・ハフニウム・タンタル・ニオブも、このバルブメタルに分類される素材です。



夏におすすめな理由

汗や水に強い

バルブメタルは表面の酸化被膜が素材をしっかりと守っています。汗や水に触れても変色・錆びの心配がほとんどなく、夏のアクティブなシーンでも安心してつけていられます。


軽くて蒸れにくい

プラチナやゴールドと比べてチタンは約半分の重さ。暑い季節に重い指輪をつけていると、どうしても気になるもの。バルブメタルの軽さは、夏の長時間使用でも疲れを感じさせません。



金属アレルギーが出にくい

汗をかきやすい夏は、金属アレルギーが出やすい季節でもあります。バルブメタルは金属イオンが溶け出しにくい素材のため、アレルギーが気になる方にも安心してお使いいただけます。



酸化被膜の色が長持ちする

TEN4Kの指輪に施している虹色や黒色の酸化被膜加工も、バルブメタルならではの特性です。化学的に安定した被膜のため、夏の汗や紫外線にも強く、美しい色を長く保てます。

中でもジルコニウムはチタンよりも酸化被膜を厚く形成できる性質を持っています。色の深みと耐久性に優れ、毎日身に着ける結婚指輪として特に長く美しい状態を保てる素材です。虹色・黒色どちらの加工においても、ジルコニウムならではの豊かな発色が楽しめます。



夏こそ、毎日つけたくなる指輪を。

結婚指輪は毎日つけるものだからこそ、素材選びはとても大切です。暑い夏でもストレスなくつけていられる、バルブメタルの指輪。気になった方はぜひ一度ご相談ください。



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