光る指輪ができるまで。蓄光リングの製作工程をご紹介

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暗くなるとそっと光り始める、蓄光リング。今回はその製作工程を動画とともにご紹介します。

素材の削り出し・成形

まず金属素材の塊から、削り出してリングの形に成形していきます。この段階ではまだただの金属の輪。ここから少しずつ、指輪としての表情が生まれていきます。

蓄光の焼き付け

成形したリングに、炉を使って高温で蓄光素材を焼き付けていきます。熱と時間をかけてしっかりと定着させることで、長く美しく光り続ける蓄光リングに仕上がります。この工程がこのリングの心臓部です。

研磨・鏡面仕上げ

蓄光を焼き付けたら、粗い研磨から始めて徐々に細かい研磨へと段階を踏んでいきます。最終的には鏡のように滑らかな鏡面仕上げへ。研磨の工程は地味に見えて、実は指輪の表情を大きく左右する大切な時間です。

刻印(ご希望の方のみ)

鏡面仕上げが完了したこの段階で、ご希望のお客様には指輪内側への文字彫り込みを行います。お名前・記念日・ふたりだけのメッセージなど、指輪の内側にそっと刻む特別な工程です。

酸化被膜によるカラー加工・仕上げ

次にに酸化被膜でカラー加工を施して最終研磨で仕上げます。チタン・ジルコニウムなどバルブメタルならではの特性を活かした色加工で、虹色や落ち着いた単色など、お好みの色に仕上げることができます。

完成

昼間はシンプルな指輪として日常に馴染み、暗くなるとそっと光り始める。その瞬間だけのやわらかな光が、ふたりだけの秘密をそっと照らします。

蓄光リング

蓄光リングのオーダーメイドご相談はプロフィールのリンクからどうぞ。

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